とんだ火遊び

火の用心 花火一本 ケガの元?

 

“俺に惚れたらヤケドするゼ!?”

 

一生に一度は言ってみたい言葉ランキングで、おそらく第3位には入るであろうこのセリフ (ちなみに2位は“ここは俺に任せて、お前らは先に行け!”、そして第1位は“運転手さん、前の車を追ってくれ”でしょう)、今のこの人にとっては笑えない一言かもしれません。

 

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NewYork GiantsのDE Jason Pierre Paul(ジェイソン・ピエール-ポール 通称JPP)です。

DEピエールポール、花火事故で手を負傷(7月6日NFLJAPAN.comの記事)

最初は私もちょっとした火傷だと思っていたのですが…

ジャイアンツ、花火で負傷のJPPへの73億円オファー撤回(7月7日NFLJAPAN.comの記事)

あれ?意外と大ゴトなの?
で、本日の記事では…

負傷のピエールポールとジャイアンツ面会せず、契約巡ってかけひきか(7月9日NFLJAPAN.comの記事)

最悪の場合、今季は無給ってこともあり得るらしいです。

 

73億円が無給って…!?

 

JPP本人が何の声明も出していないこと、また負傷がどの程度のものか詳細が明らかにされていないことなどから現地でも様々な憶測が流れているようで、TwitterでJPPを検索するとグロ画像がめちゃくちゃ出てくる始末です(>_<)

【閲覧注意】割とグロい画像です、苦手な人は見ない方が…→JPPのレントゲン写真とされている画像(たぶんデマです)

なんでもアメリカでは独立記念日を祝っての花火は恒例行事で、毎年のように死亡事故が起きているとか。
この日、JPPも非常に大量の花火を買い込んでいたとのことで、それを見た隣人が事故の直前に、

“I’m currently scared for my houses safety.”(ウチが大丈夫か、ホントに恐いわ)

とTweetしていたらしいです、コワイですねぇ。

 

 

 

みなさんも火の取扱いには十分注意しましょう!

戸締まり用心、火の用心!

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(40代以上のお兄様お姉様には懐かしすぎて爆発してしまう画像)

JPPとお父さんのちょっとイイ話はコチラ→父に勝利を(NFLJAPAN.comの2012年2月1日の記事)

マレーとマッコイ、 マクファッデン そしてマクレインは…

出場停止処分の話

 

こんにちは、deafです!

 

先週末の話題なので今更ニュースでも何でもない話ですが、NFLから出場停止処分がまとめて発表になっていますのでご紹介します。

記事はコチラ→相次ぐ出場停止処分、所属チームへの影響は?(NFLJAPAN.comより)

いずれも薬物規定違反とのことですが、ドーピングに関してはNFLに限らずスポーツ界全体の重要な課題だと考えています。

禁止薬物は多岐に渡っていますし、本人にその自覚がないままに摂取している場合もあるでしょう。

かと言って、知らなかったで済まされる問題でもありません。

よって、選手だけでなくチームによる管理と十分なケアもこれまで以上に必要になってくるのではないでしょうか?

まぁ、ただ単純にマリファナやってたってだけかもしれませんけどね…

 

才能の無駄遣い

 

さて、この中で特に気になる選手が…元レイダースで現在Dallas Cowboys所属のLB Rolando McClain(ローランド・マクレイン)です。

 

コイツ、これで3度目の処分ですよ?

 

亡きアル・デイビスは“Once A Raider, Always A Raider”と言いました。

つまりかつてレイダースの一員だった者はいつまでも仲間だという意味ですが、コイツの場合は何かそういう気持ちになれないんですよね…

2010年名門アラバマ大からドラフト1巡全体8位指名でレイダースに入団、大いに期待を集めた逸材でしたが、2011年のシーズン終盤、久しぶりのプレーオフ出場がかかった大事な時期に、あろうことか発砲事件を起こし逮捕!

相手は一般人、暴行した上で地面に押さえ付け、なんと耳元で発砲(⁉︎)

 

 

人の頭の横でピストル撃つんですよ、コイツ頭オカシイですよね!?

 

 

その後、真面目に練習もせず大した活躍も出来なかったクセに、偉そうにチームを批判して顰蹙を買うと、結局2013年にBaltimore Ravensへ移籍。

その直後に公務執行妨害で3度目の逮捕、23歳の若さで引退を発表…

しかし昨季DallasでNFLに復帰すると予想以上の大活躍、やっとその才能を開花させたかに思われましたが…

コイツ、絶対歳とってから後悔すると思います…才能の無駄遣いです。

 

願わくば…

 

さてDallasといえば昨季のリーディング・ラッシャー、DeMarco Murray(デマルコ・マレー)を放出して今季から前レイダースのRB Darren Mcffaden(ダレン・マクファッデン 通称DMC)が加入します。

 

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思い入れの強い選手ですので今後ここで語ることもあると思います、ヨソ行ってもがんばってください。

で、D・マレーはレイダースへの移籍を仄めかしながら、よりにもよって同地区のライバル、イーグルスへ移籍(レイダースもコケにされたもんですが、カウボーイズファンの心中はいかばかりか、お察し申し上げます)。

そのイーグルスはチップ・ケリーHCと合わなかったLeSean McCoy(ルショーン・マッコイ)が結果的には追い出される形となった訳ですが、個人的にマッコイは素晴らしい才能の持ち主だと思っているので、今季は是非ともD・マレー以上の成績を残して貰いたい!

更に願わくば、DMCが彼ら2人よりも活躍してくれると尚良しです!

 

DMC > L・マッコイ > D・マレー

 

で、あって欲しい!!

 

でも、最終的にはウチのマレー、Latavius Murray(ラタビアス・マレー)がリーディング・ラッシャーになったりすれば最高なのですけどね〜♪

熱狂の世界

 

 

ごきげんいかがですか?deafです!

 

 

 

いやぁ、アメリカ強かったですねぇ…サッカー女子W杯。

 

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なでしこジャパンの選手達も最後までよく走りがんばっていたんですけどね…完敗でしたね、残念です。

 

しかし、価値ある準優勝だったと思います。

 

 

Most Notorious Fans!

 

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Oakland Raidersのファンは熱狂的なことで知られています。

とりわけ本拠地O.coスタジアムのエンドゾーン裏、コアなファンが陣取るエリアはBlackhole(ブラック・ホール)と呼ばれ特に過激でガラが悪いと恐れられています。

 

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おどろおどろしいコスプレ姿のファン達による憎しみを込めたお下品な野次が乱れ飛ぶと、相手チームに対する剥き出しの敵対心は更に煽られ、まるで暴動のような盛り上がり…いや大騒ぎが見られます。

 

正に“Football’s Most Notorious Fans!”
全米で最も悪名高いファンの集まりです。

 

 

世界で最も盛り上がる対戦

 

世界で最も盛り上がる競技と言えば、やはりサッカーということになるでしょう。

 

W杯や欧州チャンピオンズリーグは世界中で観戦されていますからね。

 
また隣り同士のチームがお互いの町の威信を賭けて対戦するダービーマッチは、その時の順位など関係無く熱くヒートアップします。

 

そんなサッカーで最も熱狂的な対戦がスーペル・クラシコ!

 

アルゼンチンのブエノスアイレスを本拠地とするボカ・ジュニアーズとリーベル・プレートとの対戦です!

 

 

特にボカのホーム“La・Bombonera(ラ・ボンボネーラ)”での試合はイングランドのオブザーバー紙が「死ぬまでに観るべき50のスポーツイベント」の1位に選んだ大興奮のゲームです!

 

 

 

Fuck you, Cena! Cena Fuck!!

 

WWEのジョン・シナは現在アメリカで最も活躍し、その名を知られたレスラーですが、賛否両論あるスターでもあります。

そのヒーロー然としたキャラクターから女性や子供たちには人気がある一方で、男性からは会社のゴリ押しを受けた実力の伴わない男とされているからです(決してそんなことはないんですけどね…)。

 

シナが出てくると子供たちからchantが飛びます。

 

“Let’s go Cena!”(レッツゴー・シーナ!)

 

これに対して野郎達が

 

“Cena suck!”(シナはクソ!)

 

と答える、お約束のやり取りがあるのです。

 

ところが、シナが元ECWのロブ・ヴァンダムと対戦したときは酷かった。

過激さを売りにしていたECWのファン=野郎どもが押し掛け会場は超満員。

 

聞くに堪えない怒声のようなchantが飛びます。

 

“Fuck you,Cena!”

 

“Cena Fuck!”

 

 

会場に掲げられたボードが後押しします。

 

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“もしシナが勝ったら暴動だ!”

 

 

熱狂の渦中へ

 

サッカーの話題に戻ります。

 

ドイツもまた言うまでもなくサッカーが人気ですが、そのなかでも一際異彩を放っている…ガラの悪いチームがあります。

FC St.Pauli(FCザンクトパウリ)です!

 

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ドクロのマーク!

 

本拠地は日本でいうところの歌舞伎町のど真ん中のような場所、ファンも過激でガラが悪い!

 

しかも、弱い!?

 

そんなザンクトパウリに日本人選手が加入します。

 

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宮市亮選手です!

持ち前のスピードを武器に、この愛すべきチーム、ザンクトパウリを勝利に導くことができるか!?

楽しみに注目していきましょう!