成功の鍵は…ダイエット?

久しぶりの好天に恵まれた週末、いかがおすごしでしょうか?

 

こんにちは、deafです!

 
あの黒幕様より、毎日更新しなくてもいいんだゼ?とありがたいお言葉を頂戴致しましたが、オフシーズンとはいえネタはたくさんありますので今日も元気に更新します!

 

スネークに名誉を!

 

ケン・ステイブラー

ケン・ステイブラー突然の訃報に、多くのRaidernationは一夜明けた今日も動揺を隠せずにいます。

ステイブラーが活躍した期間はそのままレイダースの黄金期でもありました、私もそうですがファンは今改めてその存在の大きさを感じているのではないでしょうか?

それにしても…なぜ、スネークは殿堂入りしていないのか?

これだけの名選手を選出しないのは不思議でしょうがない、ジョン・マッデンも言っています!

マッデン氏、死去した名QBステイブラー氏を悼む(NFLJAPAN.com)

私生活でのトラブルの影響か何か知りませんが、ステイブラーの実績は殿堂入りに相応しいもので、今更外す理由は無い筈です!

No.12
アラバマ大の先輩QBジョー・ネイマスも素晴らしい選手ですけどね、これを見たらステイブラーが選ばれないのはゼッタイ納得いかないね!!

もし、仮に今年の投票で選ばれたとしたら、なぜ生きているうちに選ばれなかったのかとそれはそれで悲しい気持ちにもなりますが、やはりスネークに相応しい名誉を与えるべきだと強く強く思います!!

 

グレッグ・ハーディ、処分軽減

 

昨年、ドメスティック・バイオレンスを起こしたとして出場停止処分を受けていた前カロライナ・パンサーズ(今季からダラス・カウボーイズ)のDEグレッグ・ハーディの処分が軽減されたそうです。

カウボーイズDEハーディ、出場停止処分が10試合から4試合に軽減(NFLJAPAN.com)

今オフ、DL特にパスラッシュの強化を狙う我らがレイダースもハーディに興味を示していましたが、やはり処分がどうなるか不透明であったことなどから獲得を見送った経緯があります。

結局、カウボーイズと一年契約を結んだわけですが、レギュラーシーズン16試合中10試合の出場停止ではお話になりません…っていうことだったのに処分が4試合まで減っています。

ハーディは26歳とまだ若く出場出来れば素晴らしい活躍を見せるでしょう…でもね、DVはイカンよね、印象悪いよね(>_<)

しっかり反省して貰えればいいと思うけど、あのお方はつい最近こうおっしゃいました。

 

“過去は変えられないけど、生き方は変えられるんだよね”

 

あのお方こと元ラッツ&スターの田代まさしさんのお言葉です。

懲りない男
…って、あんた全く懲りとらんやん!!

勝負の年…きっかけはダイエット?

 

今季から、めでたく暗黒面に堕ちてきた我らがレイダース期待の新戦力RBトレント・リチャードソンについての話題です。

Trent Richardson

期待の新戦力と言いましたが、彼について実は多くのRaidernationが期待よりも疑問を感じています。

果たしてリチャードソンは使えるのか?

2012年のドラフト全体3位という将来を嘱望された逸材も、ここまでその期待に見合うだけの成績を収められずにブラウンズ→コルツ→レイダースと僅か3年で3チームを渡る歩くこととなりました。

現在レイダースのRB陣は昨年ポテンシャルの高さを見せつけたラタビアス・マレーを中心とした若いメンバーで構成されていますが、実戦経験に乏しくシーズンを通しての戦力としては些か脆弱に思えます。
万が一ケガ人が出たら、と考えると一抹の不安を禁じ得ません。

そこにリチャードソンが加わった訳ですが、アラバマ大学時代のようなキレキレの走りが出来るのか?
それは楽しみでもあり、不安でもあるのです。

もし昨季までのように期待を裏切る結果となった場合…いやいや、始まる前からネガティヴな想像はやめましょう!

レイダースRBリチャードソン、今季復活なるか(NFLJAPAN.com)

リチャードソンは上背は小さいですが、見るからに頑丈なタイプ。

スクリメージに穴が無くても強引に壁を突き抜ければ大きくヤードを稼ぐことが出来ると思いますが、ここまではなかなかそれが出来ていない。

もしかしたら本人は、NFLの強力なDLに対し当たり負けしない身体を作ろうと身体を重くしたのかもしれません。
しかし、それは逆効果でした。

身体を大きくしたことによって以前の俊敏な動きを失い、かえって相手ディフェンスに捕まってしまうことになったのです。
大学時代は敵にタックルされても倒れず突進出来ていましたが、それは持ち前のクイックネスとスピードで相手をかわしながら、仮に相手とぶつかっても捕まらない走りをしていたからではないでしょうか。

前の所属先・コルツのコーチ陣も実はリチャードソンの体重管理の必要性を感じていたとのことで、もし今の時期に身体を絞れているとすれば大学時代のキレを取り戻すかもしれないという話です。

黒幕様もおっしゃいます…“肥満は悪だよ”って (肥満ではないと思うのですが…)

しかし、もしこの話が本当だとするならば、今季のリチャードソンは期待していいのかも…

 

とまぁ、確かに嬉しい話ではありますが、しかしこの時期のこの手の噂は全く信じるに値しません。

大抵、誰々が調子良いとか、誰々が期待出来るとか、この時期はそのようなサービス記事ばかりで、いざシーズンが始まる時にはアレはいったい何だったんだ?ってなることは毎年恒例のことだからです。

こういう話に騙されているようではレイダースのファンは務まりませんね。

なんせ、今年こそは今年こそはを13年も繰り返しているのですから…キャンプを経てプレシーズン・マッチで見てみないことには本当の評価は出せません。

また、その時になってリチャードソンがロスターに残ってないという可能性も捨てきれないのですから。

T.Rich

とにかく、リチャードソンにとっても今季は勝負の年。
生き残りを賭けた厳しい戦いが待っています。

しっかり身体を絞り、万全のコンディションでキャンプに臨んで貰いたいものですね。

 

happybirthday T.Rich

そう言えば、今日はトレント・リチャードソンの誕生日!
良い1年となりますように、がんばれT.Rich!

史上最高のサウスポー、“ザ・スネーク” ケン・ステイブラー

 

1970年代、名将ジョン・マッデンに率いられたレイダースは最初の黄金期を迎えた。

素行のよろしくない荒くれ者や気難しい職人気質の選手達が集まったこの頃のレイダースは、他のチームが持て余す強烈に個性的な選手の集団だった。

 

ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー

そんなチームのリーダーは左利きの名QB、“ザ・スネーク”ことケン・ステイブラーだ。

 

 

ザ・スネーク

当時としては珍しいサウスポー、“ザ・スネーク”の異名の通り左右にロールアウトしながら、ややサイドスロー気味に投げるパスは抜群の成功率を誇り、1974年にはリーグMVPを獲得、更に1976年にはミネソタ・バイキングスを破り第11回スーパーボウルを制覇した。

 

ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー

決して強肩ではないが、ステイブラーと殿堂入りWRフレッド・ビレトニコフや快速レシーバーのクリフ・ブランチ、TEのゴーストことデイブ・キャスパーらとのパス・オフェンスはリーグを席巻し他チームの脅威となった。

 

ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー

また個人でも4度のプロボウル選出など輝かしい実績を残したレジェンドで、レイダーズに在籍した12シーズンで記録したパス成功1,486回、パス獲得19,078ヤード、150TDパスは今だ破られていないチーム記録でもある。

 

ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー

しかし、ステイブラーが残した記録のなかでも特筆すべきはその勝利数と勝率だ。

特に接戦や負けている試合においての集中力は驚くべきもので、NFLフィルムズが選ぶクラッチQBベスト10の第6位にランクインするほどの勝負強さを発揮した。

 

また、その集中力と勝負強さはまるでマンガのような展開を生み出し、いわゆる「ゴースト・トゥ・ザ・ポスト」や「ホーリー・ローラー」など数多くの名場面を演出、幾多の名勝負を繰り広げてきた。

QBの最も重要な仕事がチームに勝利をもたらすことであるならば、ケン・ステイブラーこそエースと呼ぶに相応しい、史上最高のQBの一人であろう。

 

ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー

その功績はもっと賞賛されて然るべきものだと私は考える。

 

史上最高のサウスポー

ケン・ステイブラー
この史上最高のサウスポーは、どこかニヒルでクールな男でもあった。
その笑顔とウインクで相手ディフェンスの敵意を削ぎ、あるいは逆撫でし、多くの女性ファンを魅了した。

 

お行儀の良くない他のチームメイト達と同様、それがレイダースの流儀でもあったのだが、ステイブラーも夜な夜な出掛けては朝方まで遊びまわっていたという。
それでもプロ選手としての自覚を失うことは無く、ジュークボックスの灯りでプレイブックの勉強をしていたという逸話もあるぐらい勝つための努力を惜しまなかった。

 

ケン・ステイブラーケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー

今となっては、なかなかお目にかかれないタイプの選手だが、史上最高のサウスポーは古き良き時代を生きていたのかもしれない。

 

 

ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー
ケン・“ザ・スネーク”・ステイブラー   享年69歳

謹んで哀悼の意を表すると共に、その功績を称えます。

史上最高のサウスポー、元レイダースQBステイブラー氏が死去(NFLJAPAN.com)

ゆびきりげんまん

 

雨、よく降りますね…こんばんは、deafです!

 

 

ゆびきりげんまん

 

JPPの続報です。

花火で負傷のDEピエールポール、右手人差し指を切断(NFLJAPAN.com)

この記事によると、一旦切断してまた指をくっつけるらしいです。

 

めちゃくちゃ痛そうですねぇ、恐いですねぇ。

 
全治6週間から2ヶ月とのこと、大丈夫なんでしょうか?
普通の生活にも支障を来たすような気がしますが、プレイに影響が出ないのか心配ですよね。
ジャイアンツとしても痛いですね、フランチャイズ指定の選手がこういう形で負傷ですから…。

 

花火の事故に遭遇した選手がもう一人…C.J.ウィルソン!?

また花火で負傷、バッカニアーズDBウィルソンが選手生命の危機(NFLJAPAN.com)

C.J.ウィルソンって、TBのウィルソンか!

 
あぁ、ビックリした!

 
レイダースのC.J.ウィルソンかと思ってしまいました、まさかの同姓同名!?

image
なんてまぎらわしい!針千本飲ませるゾ!?

すいません、不謹慎でした…。

 
レイダースのC.J.ウィルソンは貴重な戦力ですから、ドッキリしてしまいました。

 

動画はコチラ→昨季の@KC戦でファンブルリカバーするC.J.Wilson

 
同じ花火事故による負傷ですが、ウィルソンの方がJPPより重症のようです。
指2本を欠損したとか、選手生命も危ぶまれています。
DLのJPPと比べDB(ウィルソンはCBが本職)はハンドリングも大事になるポジションですから、深刻です。
指って、想像以上に大事ですよ。

 

それを考えるとロニー・ロットは凄かったんだなぁと思います。

49ersの印象が強いロニー・ロットですがレイダースにも在籍していた名選手です。

 
プレイ中の負傷から指を切断しましたが、その後もオールプロに選ばれるなど活躍、殿堂入りを果たしました。

 
代名詞のハードヒットを連発するだけでなく切断した指でインターセプトする訳ですから、殿堂入りも納得です。