バカ丸出し!セクシー☆ラグビールール!?

ラグビーのワールドカップが今年9月に開催されます。

 

ラグビーワールドカップ2015

 

ラグビーの母国・イングランドでの開催、我らが日本代表も8大会連続出場です。

 

ラグビーW杯2015

 

元オーストラリア代表監督のエディ・ジョーンズをヘッドコーチに招聘、強豪ウェールズを降すなど着実に強化を進めています。

 

ラグビーW杯2015

 

エディ・ジャパンは前任者のJKことジョン・カーワンと違い、外国人選手に頼らない日本代表として独自色を打ち出しているところが好印象。

 

更に次のワールド杯の開催国は日本と決まっていますので、それに相応しい強化と実績を残さねばなりません。

 

新国立競技場の問題などでフィールド外ではケチが付いていますが、エディ・ジャパンの快進撃に期待したいと思います!

 

ラグビーワールドカップ2015/日本テレビ

 

バカ丸出し!“セクシー☆ラグビールール”

 

この大会のテレビ中継は日本テレビ系が放送するということで、上記の通り日テレのサイトにラグビーワールドカップ2015のホームページが設けられています。

 

それは良いことです…が、バカがやってるからバカな企画を考えバカ丸出しなバカ動画を垂れ流してしまいました。

 

日テレのラグビーW杯「セクシー☆ラグビールール」動画が酷すぎる件→炎上→削除(NAVERまとめ)

 

ラグビーっていうのは男のスポーツ…っていうことでお色気作戦ですか?バカですねー!

 

ラグビーのファンって、特に古くからのファンは良くも悪くも頑固で保守的な人が多いと思うんです。

 

で、ラグビーっていうは世界共通で“紳士のスポーツ”なんですよねー

 

日テレはバカ

 

これのどこが“紳士”なんだ?

 

これのどこが面白いのか?

 

日テレ様には是非教えていただきたい!

 

セクシー☆ラグビールール解説

 

初心者にもわかりやすいルール解説らしいですよ…ラグビー初心者はバカだと思ってるんでしょうか?

 

これ、ワールドカップのホームページですよ?

 

ホント、バカ丸出しだ!

 

女性の気持ちを理解しよう

 

この前の記事でも書きましたが、アメリカンフットボールマガジンの表紙を乃木坂46の斎藤ちはるさんが飾ってくれました。

 

そういうのはいいと思うんです、お互いに。

 

また斎藤ちはるさんが全く競技に関係無い人ではないということも良いと思います。

 

アイドルグループのファンの人にアメリカンフットボールという競技を伝え、普及に寄与する…また、私がそうでしたが、アメリカンフットボールに関わることで斎藤ちはるさんや乃木坂46のことを知る人も少なくない訳です。

 

また、アメリカの場合は更に立ち入った取り組みをしています。

 

多くの人に競技を理解してもらうために。NFLの試みは…(Yahooニュースより)

 

ファンや競技人口を増やすために競技そのものの持つ魅力と逆にその危険性を理解してもらうこと、これは正しい普及策だと思います。

 

アメリカの多くの母親は心配しています、このまま我が子がフットボールをプレイし続けることに。

 

大きなケガをしないか?脳震盪を起こさないか?

 

スポーツを普及していく上で女性ファンを増やすことは重要でしょう、しかし、多くの女性達が本当に教えて欲しいことは細かいルール解説ではないように思います。

 

確かによく聞きます…ルールがわからないから、と。

 

ルールわからないと面白くないですか?

 

そんなことはないですよね?

 

一時期ブームとなったK-1や総合格闘技、これも最盛期には女の子のファンも多かったと思います。

 

語弊のある言い方で恐縮ですが、あんな野蛮で危険性の高い競技でも見せ方次第で女性達にもしっかりアピールできるのです!

 

更に今年のNFL、プレシーズンでこのような光景が見られました。

 

NFL初 女性コーチと女性審判

 

NFLの先進性は、あんな男の世界であっても女性達への門戸が常に開かれているという点、どうです?女性初のNFLコーチと審判ですよ!?

 

素晴らしいことです、リスペクトすべきです!

 

 

職場のお姉様が言ってました…

 

サイドラインに下がって来て、ヘルメットを取ったら…

 

ティーボウ

 

イケメン!?

 

ヤバい!ヤバすぎる!!アメフト、ヤバいよ〜!

 

 

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激闘甲子園!

今年の夏も熱かった!

 

夏の甲子園、第97回全国高校野球選手権大会は神奈川県代表の東海大相模高の優勝で幕を閉じました。

 

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決勝戦は東北勢、悲願の初優勝を目指した宮城県代表・仙台育英高との対戦。

 

初回に2点を先制した東海大相模は三回にも2点を追加、試合を優位に進めます。

 

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しかしプロ注目の強打者・平沢大河選手や必殺の魔球フォークを操る好投手・佐藤世那投手を擁する仙台育英高もしぶとく追いすがり、6回裏には同点に追いつきました。

 

同点のまま迎えた9回の表、打席には東海大相模エースの小笠原慎之介投手。

 

 

思い切って振り抜いた打球はライトスタンドへ飛び込む勝ち越しのホームラン!

 

まるでマンガだ!!

 

ここまで耐え抜いて来た佐藤世那投手も遂に力尽きました。

 

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いやぁ、凄い試合でしたね…東海大相模高、実に45年ぶり2度目の優勝です、おめでとう!

 

プロ注目の逸材

 

それにしても今年の甲子園はすごかった!
甲子園100年目の夏ということで大いに盛り上がりました!

 

何と言っても今大会、話題の選手が期待を裏切らない素晴らしい活躍でした!

 

優勝した東海大相模高の小笠原慎之介投手は本当に凄いですね、サウスポーで150km/hを超える球投げられたらプロでもなかなか打てませんよ!
更に今日の試合のように勝負強いとなると、何もかも“持ってる”って感じ、個人的には小笠原投手がイチオシですね!

 

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今大会3本塁打の仙台育英の平沢大河選手もスケールの大きな選手になりそうです。

 

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佐藤世那投手は絶対の自信を持つフォークボールに加え、抜群の配球で組み立てる投球術に非凡なセンスを感じました。
準決勝の完封は見事でした。

 

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更に準決勝で姿を消した東京の2校にもスター候補がいましたね!

 

オコエ瑠偉清宮幸太郎

 

早稲田実業、恐るべき1年生・清宮幸太郎選手と、驚異の身体能力を見せつけた関東一高のオコエ瑠偉選手です。

 

ナイジェリアン・ナイトメア

 

オコエ瑠偉選手のおかげで、ナイジェリアの悪夢こと元カンザスシティ・チーフスのRBクリスチャン・オコイエについて思い出される人も多かったようです。

 

ナイジェリアの悪夢

 

私も職場でまったくアメフトに興味無さそうな人から、「クリスチャン・オコエって人は有名なんですか?」と聞かれました。

 

「オコエじゃなくてオコイエね、凄い選手だったと思うよ」

 

「だからdeafさんはチーフスが好きなんですね〜」

 

はぁ!?ちょっと待て!!俺がいつチーフス好きだと言ったんだ!?

 

俺、レイダーネイションだよ!?チーフスなんか好きな訳ないやろ!?

 

むしろ嫌いだわ!大嫌いだっつうの!!

 

と、まぁ…そんなどーでもいい会話をしてしまいましたが、オコエ瑠偉選手の持つナイジェリア由来の驚異的な身体能力は甲子園でも猛威を振るい、大変な話題となりました。

 

特に準々決勝の沖縄県代表・興南高戦での決勝ホームランは圧巻でした。

 

 

興南のエース、比屋根雅也投手に完璧に抑え込まれて迎えた第5打席。

比屋根投手のトルネード左腕が投じたかなりエグい角度のクロスファイアを見事に捉えレフトスタンドに持っていったバッティングは鳥肌ものでした。

 

計り知れないポテンシャルはプロのスカウトも大注目、甲子園では涙を飲みましたが日本版“ナイジェリアン・ナイトメア”、その夢の続きに期待しましょう!

 

清宮幸太郎選手は今まさに成長期

 

この大会期間中、常に大きな注目を浴びた早稲田実業の清宮幸太郎選手は、初めての甲子園で試合をする度にどんどん成長していったように見えました。

 

 

職場のおばちゃんが言いました。

 

「早実の清宮クンのお父さんは有名なサッカー選手?アメフト選手?だったらしいですよ?」

 

「アメフトじゃなくてラグビーね」

 

「そうそう、でもラグビーやらなくてよかったですよね〜、あっ、deafさんの前でラグビーのこと悪く言ったら怒られますね〜ラグビーファンですもんね?ラグビー?アメフト?ラグビー?」

 

いや、あの…まぁいいや…

 

それにしても末恐ろしい1年生、甲子園の土は持ち帰らず、「また戻ってくるので、いらないです」と言い残し球場を後にしました。

 

 

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“ナイジェリアの悪夢”

100年目の甲子園、盛り上がってます!

 

特に東京の2チームは話題の選手が活躍し注目されていますね!

 

西東京代表・早稲田実業高のスーパー1年生、清宮幸太郎選手は西東京大会決勝が奇跡的な逆転劇だったということで、いわゆる「持ってる」選手だなぁと思います。

 

清宮幸太郎

 

ご存知の通りお父様はラグビー元日本代表の清宮克幸さんです。
リトルリーグ時代から規格外のプレイで通算132本塁打を放ち、「和製ベーブルース」「リトルヘーブ」と呼ばれるようになりました。

 

スター性は抜群ですので、今後に期待ですね!

 

また、東東京代表にも“怪物”がいます!
関東第一高のオコエ瑠偉選手です!

 

オコエ瑠偉

 

本日の第2試合で富山県代表の高岡商高と対戦した関東第一高は、両チーム合わせて25安打の乱打戦を12-10で制し3回戦進出を決めました。

 

この試合、1番センターで先発出場のオコエ瑠偉選手は1イニングで2本の三塁打放つなど3安打4打点の大暴れ、観客の度肝を抜きました。

 

まだまだ高校生、余り騒ぎ過ぎるのもどうかと思いますが、将来楽しみな二人ですね!

 

ナイジェリアン・ナイトメア

 

さて、ナイジェリア人のお父様を持つオコエ瑠偉選手。
彼の名前を聞いて、あの男のことを思い出したオジサンも多いのではないでしょうか?

 

ラモス瑠偉

 

“Jリーグカレー”でおなじみ、ラモス瑠偉…

 

ちーがーうー

 

ちーーがーーうーッ!

 

ナイジェリアの悪夢

 

“ナイジェリアの悪夢(The Nigerian Nightmare)”こと元カンザスシティ・チーフスのRBクリスチャン・オコイエです。

巨体を活かしたパワフルな突進で、相手のタックルを跳ね返し、しがみつくディフェンダーを引きずりながらお構いなしで走る姿は、対戦相手からすれば恐怖の的…正に悪夢そのものでした。
(ナイジェリアン・ナイトメアっていうネーミングセンスは天才的ですね!)

 

わずか6年という短いキャリアでしたが、残したインパクトは絶大。
今でもその存在は伝説的に語られています。

 

ナイジェリアン・ナイトメア

 

ファミコンの傑作ゲームソフト「テクモ・スーパーボウル」ではタックルが効かないチート仕様の反則キャラでしたね…オジサンしか知らないと思いますけど。

 

テクモボウル

 

 

 

そんなオコイエ、実はアメリカンフットボールという競技は“乱暴で退屈”だと思っていたとのこと…いやいや、あなたの走りは乱暴を通り越してましたけどね!
(現役時代は練習が辛くて嫌だったらしいです…仕事だからガマンしてたんだそうな)

 

 

さて、プロのスカウトも注目の“怪物”オコエ瑠偉選手。
プロ野球界を震撼させる“悪夢”となれますでしょうか?

 

彼の今後に期待ですね!