オール・メン・ハドルって…?

オール・メン・ハドルとは…?

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トゥース!!

 

 

 

 

 

 

お元気ですか?deafです!

 

 

さて、ブログのタイトルAll Men Huddleについてですが、これはちょっと悩みました。

 

レイダース関連以外の話題も書きたいし、プロレスのことも書くかもしれない、音楽について紹介するかもしれなければ、ただの愚痴を吐露するかもしれません。

 

ですから、あまり何かに偏った題名は相応しくないと思ったのです。

 

みんな、集まれぇーッ!

 

 

Huddleとはアメフトやバスケなどでプレイ前に行なう作戦会議のようなもの=ハドル(みんなで円陣を組んで何やらコソコソ話ししてる、あれです)。
オール・メン・ハドルとは今からハドルを組むからみんなおいでー!って意味です!
オール・メンですから全員です、みんなに呼びかけます。

 

All Men Huddle!

 

全員集合!みんな集まれー!

(あれ?今や懐かしい闘莉王さんのカレーのCMみたいだな…)

というニュアンスですね〜!

 

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Huddleとchant(掛け声)

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、オードリー春日さんの馬鹿ウケ大爆笑ギャグ「トゥース!」はハドルを組むときの掛け声だそうです!
掛け声出したり円陣組んだり、こういうのってやる方も観る方も気合いが入って凄く好きです!

 

 

よくあるヤツで、みんなで拳を突き上げて

“1!   2!   3!   Win!!”

とか、すげーカッコ良くないですか!?

 

 

NBLのシカゴ・ブルズの掛け声なんてめっちゃカッコ良かったですね〜!

 

“What time is it!?”
“(It’s)Game time!!”

 

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NFLだとNewOrleans SaintsのQB Drew Breesが上手いです!

 

 

 

どうでしょう、心身ともに昂ぶるものがありますよね!

 

 

日本のスポーツでも凄くカッコいいものがありますし、ファンもこういうのに慣れてきましたよね!
Jリーグ発足当初、各チームのサポーターが手探りでchantを作っていった頃からすると隔世の感があります。

(ゴンこと中山雅史さんの有名な応援チャント ♪中山隊長ゴンゴール♪ ってchantなんてサポーターのアドリブで試合中に生まれたものだったらしいです)。

 

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でも、観客のchantってやっぱり英語文化だなぁと思います!
本場のchantはバラエティーに富んでて楽しいです!
プロレスでもアメリカのWWEなんてセンス、タイミング、ボリュームが最高ですからね!
こういうところもスポーツ観戦の楽しみのひとつでもあります!

 

 

 

All Men Huddle!

 

 

 

やっぱりブログって勝手なことをいろいろと書き連ねたとしても、それを読んでくれる人がいないとあまり意味はないですよね…
出来るだけ多くの人に覗いて貰って、交流出来れば、それはとても素晴らしいことだと思い名付けたタイトルです!

 

 

書く方も気楽に書きますので、ぜひお気軽にご覧いただきたいと思います!

 

 

それでは…

 

 

 

1!   2!   3!

 

 

 

 

 

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だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーッ!!

 

アル・デイビス/唯一無二の男

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アメリカの独立記念日は故アル・デイビスの誕生日でもある。
反逆者、暴れん坊、悪の権化、頑固じじい、独裁者…

 

そんな先入観を持って人は彼を評するが、
しかし、これほどまでにフットボールに愛情を注ぎ、
この競技と真摯に向き合った人物は存在しない。

>>動画を再生する

 

チームのオーナーが利益や採算を度外視して、
まるで熱狂的なファンのようにチームの勝利にのみこだわる、

 

これは他のプロスポーツ界全体を通じても、
おそらくこの男以上の人間はいないだろう。
アル・デイビスこそ唯一無二なのだ。

 

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☆アル・デイビス/信念☆

事あるごとにコミッショナーに盾突き、リーグの方針に逆らう。
オーナー会議の評決が31対1だったとき、
誰が反対に回ったか、それを問う者はいなかった。

 

真面目に取り組めば、どうしても許せないことがある。
そんなときアル・デイビスは決して引くことはなく、敢然と立ち向かった。
戦うことを決して恐れなかった。

 

フットボールを汚すものは誰であろうと許さない、
確固たる信念が彼にはあった。

>>動画を再生する

 

☆アル・デイビス/憧憬☆

今、誰がこのような生き方を好んでするだろうか?
もっと要領良く立ち振舞う方が賢いのではないか?

 

それでも、そんな時代遅れな生き方に、どうしても強く惹かれてしまう…
彼の生き様に憧れ、彼のチームを愛して止まない。
アル・デイビスこそ、唯一無二の男なのだ。

 

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