激闘甲子園!

今年の夏も熱かった!

 

夏の甲子園、第97回全国高校野球選手権大会は神奈川県代表の東海大相模高の優勝で幕を閉じました。

 

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決勝戦は東北勢、悲願の初優勝を目指した宮城県代表・仙台育英高との対戦。

 

初回に2点を先制した東海大相模は三回にも2点を追加、試合を優位に進めます。

 

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しかしプロ注目の強打者・平沢大河選手や必殺の魔球フォークを操る好投手・佐藤世那投手を擁する仙台育英高もしぶとく追いすがり、6回裏には同点に追いつきました。

 

同点のまま迎えた9回の表、打席には東海大相模エースの小笠原慎之介投手。

 

 

思い切って振り抜いた打球はライトスタンドへ飛び込む勝ち越しのホームラン!

 

まるでマンガだ!!

 

ここまで耐え抜いて来た佐藤世那投手も遂に力尽きました。

 

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いやぁ、凄い試合でしたね…東海大相模高、実に45年ぶり2度目の優勝です、おめでとう!

 

プロ注目の逸材

 

それにしても今年の甲子園はすごかった!
甲子園100年目の夏ということで大いに盛り上がりました!

 

何と言っても今大会、話題の選手が期待を裏切らない素晴らしい活躍でした!

 

優勝した東海大相模高の小笠原慎之介投手は本当に凄いですね、サウスポーで150km/hを超える球投げられたらプロでもなかなか打てませんよ!
更に今日の試合のように勝負強いとなると、何もかも“持ってる”って感じ、個人的には小笠原投手がイチオシですね!

 

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今大会3本塁打の仙台育英の平沢大河選手もスケールの大きな選手になりそうです。

 

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佐藤世那投手は絶対の自信を持つフォークボールに加え、抜群の配球で組み立てる投球術に非凡なセンスを感じました。
準決勝の完封は見事でした。

 

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更に準決勝で姿を消した東京の2校にもスター候補がいましたね!

 

オコエ瑠偉清宮幸太郎

 

早稲田実業、恐るべき1年生・清宮幸太郎選手と、驚異の身体能力を見せつけた関東一高のオコエ瑠偉選手です。

 

ナイジェリアン・ナイトメア

 

オコエ瑠偉選手のおかげで、ナイジェリアの悪夢こと元カンザスシティ・チーフスのRBクリスチャン・オコイエについて思い出される人も多かったようです。

 

ナイジェリアの悪夢

 

私も職場でまったくアメフトに興味無さそうな人から、「クリスチャン・オコエって人は有名なんですか?」と聞かれました。

 

「オコエじゃなくてオコイエね、凄い選手だったと思うよ」

 

「だからdeafさんはチーフスが好きなんですね〜」

 

はぁ!?ちょっと待て!!俺がいつチーフス好きだと言ったんだ!?

 

俺、レイダーネイションだよ!?チーフスなんか好きな訳ないやろ!?

 

むしろ嫌いだわ!大嫌いだっつうの!!

 

と、まぁ…そんなどーでもいい会話をしてしまいましたが、オコエ瑠偉選手の持つナイジェリア由来の驚異的な身体能力は甲子園でも猛威を振るい、大変な話題となりました。

 

特に準々決勝の沖縄県代表・興南高戦での決勝ホームランは圧巻でした。

 

 

興南のエース、比屋根雅也投手に完璧に抑え込まれて迎えた第5打席。

比屋根投手のトルネード左腕が投じたかなりエグい角度のクロスファイアを見事に捉えレフトスタンドに持っていったバッティングは鳥肌ものでした。

 

計り知れないポテンシャルはプロのスカウトも大注目、甲子園では涙を飲みましたが日本版“ナイジェリアン・ナイトメア”、その夢の続きに期待しましょう!

 

清宮幸太郎選手は今まさに成長期

 

この大会期間中、常に大きな注目を浴びた早稲田実業の清宮幸太郎選手は、初めての甲子園で試合をする度にどんどん成長していったように見えました。

 

 

職場のおばちゃんが言いました。

 

「早実の清宮クンのお父さんは有名なサッカー選手?アメフト選手?だったらしいですよ?」

 

「アメフトじゃなくてラグビーね」

 

「そうそう、でもラグビーやらなくてよかったですよね〜、あっ、deafさんの前でラグビーのこと悪く言ったら怒られますね〜ラグビーファンですもんね?ラグビー?アメフト?ラグビー?」

 

いや、あの…まぁいいや…

 

それにしても末恐ろしい1年生、甲子園の土は持ち帰らず、「また戻ってくるので、いらないです」と言い残し球場を後にしました。

 

 

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