“ナイジェリアの悪夢”

100年目の甲子園、盛り上がってます!

 

特に東京の2チームは話題の選手が活躍し注目されていますね!

 

西東京代表・早稲田実業高のスーパー1年生、清宮幸太郎選手は西東京大会決勝が奇跡的な逆転劇だったということで、いわゆる「持ってる」選手だなぁと思います。

 

清宮幸太郎

 

ご存知の通りお父様はラグビー元日本代表の清宮克幸さんです。
リトルリーグ時代から規格外のプレイで通算132本塁打を放ち、「和製ベーブルース」「リトルヘーブ」と呼ばれるようになりました。

 

スター性は抜群ですので、今後に期待ですね!

 

また、東東京代表にも“怪物”がいます!
関東第一高のオコエ瑠偉選手です!

 

オコエ瑠偉

 

本日の第2試合で富山県代表の高岡商高と対戦した関東第一高は、両チーム合わせて25安打の乱打戦を12-10で制し3回戦進出を決めました。

 

この試合、1番センターで先発出場のオコエ瑠偉選手は1イニングで2本の三塁打放つなど3安打4打点の大暴れ、観客の度肝を抜きました。

 

まだまだ高校生、余り騒ぎ過ぎるのもどうかと思いますが、将来楽しみな二人ですね!

 

ナイジェリアン・ナイトメア

 

さて、ナイジェリア人のお父様を持つオコエ瑠偉選手。
彼の名前を聞いて、あの男のことを思い出したオジサンも多いのではないでしょうか?

 

ラモス瑠偉

 

“Jリーグカレー”でおなじみ、ラモス瑠偉…

 

ちーがーうー

 

ちーーがーーうーッ!

 

ナイジェリアの悪夢

 

“ナイジェリアの悪夢(The Nigerian Nightmare)”こと元カンザスシティ・チーフスのRBクリスチャン・オコイエです。

巨体を活かしたパワフルな突進で、相手のタックルを跳ね返し、しがみつくディフェンダーを引きずりながらお構いなしで走る姿は、対戦相手からすれば恐怖の的…正に悪夢そのものでした。
(ナイジェリアン・ナイトメアっていうネーミングセンスは天才的ですね!)

 

わずか6年という短いキャリアでしたが、残したインパクトは絶大。
今でもその存在は伝説的に語られています。

 

ナイジェリアン・ナイトメア

 

ファミコンの傑作ゲームソフト「テクモ・スーパーボウル」ではタックルが効かないチート仕様の反則キャラでしたね…オジサンしか知らないと思いますけど。

 

テクモボウル

 

 

 

そんなオコイエ、実はアメリカンフットボールという競技は“乱暴で退屈”だと思っていたとのこと…いやいや、あなたの走りは乱暴を通り越してましたけどね!
(現役時代は練習が辛くて嫌だったらしいです…仕事だからガマンしてたんだそうな)

 

 

さて、プロのスカウトも注目の“怪物”オコエ瑠偉選手。
プロ野球界を震撼させる“悪夢”となれますでしょうか?

 

彼の今後に期待ですね!

 

 

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