タイラン・マシューの人体実験!?

ものすごーく暑い日が続きます、そりゃ夏ですから仕方ありませんね!

 

アメフトは冬のスポーツの印象がありますけど、こういう夏の暑い日のトレーニングが本当に厳しい訳です。

 

NFLももうすぐキャンプです、この夏の暑さを乗り越えなければ活躍の場は与えられないのです!

 

しかし、こういう夏の日だから気をつけなきゃいけないこともあります!

 

タイラン・マシューが体を張って実験しました

 

夏場の車内は正に灼熱地獄。

 

こんなところに放置されたらどれだけ危険か、アリゾナ・カーディナルスのSタイラン・マシューが体当たりで教えてくれましたのでご覧ください!

 

暑い日に犬を車の中に放置しておくとどうなる?アメフト選手で実験してみた結果…屈強なアメフト選手でさえ…。(ねとらぼ)

 

タイラン・マシューと言えば、大学時代にはハイズマン賞の最終候補にも選ばれた若き名手ですが、素行の悪さも話題になります。

 

タイラン・マシュー

 

でも、そんなマシューさんがワンちゃんのために体を張ってくれました。

 

見た目は厳ついけど、根は優しいのかな…って、これはとても危険な実験ですから絶対に真似してはいけません!!

 

 

(今回は犬の放置は絶対やめてという呼びかけでしたが、日本ではたまに子供が車内に放置される事故が起きてます。みなさんも気をつけてください!)

 

 

#81 WR ティム・ブラウン

 

#81 WR ティム・ブラウン

 

NFL通算1,094キャッチ(歴代5位)、レシーブ14,934ヤード(歴代6位)、TDレシーブ100回(歴代7位)、プロボウル選出9回。

 

輝かしい記録を残したティム・ブラウンは90年代を代表するワイドレシーバーだ。

 

そして遂に今年、フットボール殿堂入りを果たす。
7月22日はレイダースの名レシーバーが殿堂者として初めて迎える誕生日でもある。

 

#81 WR ティム・ブラウン

 

“タッチダウン・ティミー”

 

高校時代は弱小チーム所属ながらその才能はスカウトの目にとまり、多くの強豪大学から誘いを受ける。
その中から名門ノートルダム大学を選んだブラウンは1年生から活躍、持ち前のスピードを活かしリターナーやランもこなすマルチタレントぶりを発揮した。

 

#81 WR ティム・ブラウン

 

当時のノートルダム大を率いるのは名将ルー・ホルツ。
彼との出会いがその後のキャリアに大きな影響を与えたことは想像に難くない。

 

4年次には、その年の大学フットボールで最も活躍した選手に贈られるハイズマン賞を受賞。
これはWRとしては史上初の快挙であった。

 

大学通算22TDを記録し“タッチダウン・ティミー”と呼ばれたブラウンだが、ボウルゲームでの勝利とは無縁であった。

 

Mr.Raider

 

#81 WR ティム・ブラウン

 

1988年のドラフトで1巡全体6位でロサンゼルス・レイダースから指名されると、1年目からプロボウルに選ばれる活躍。
1993年からは9シーズン連続してレシーブ1,000ヤード以上を記録している。

 

レイダースが本拠地をオークランドに戻した後もミスター・レイダーとして孤軍奮闘、チームを引っ張っていった。

 

 

16年間の現役でプレイオフ出場はわずかに6回と勝ち運には恵まれなかったが、それでもキャリア終盤となった14年目の2002年になって初めてスーパーボウルに勝ち進んだ。

 

多くのレイダーネイションはティム・ブラウンにスーパーボウル優勝リングをと望んでいた。
数々の記録を残してきた彼に足りないものがあるとすれば、それは優勝という結果だけだと誰もが知っていたからだ。

 

ジェリー・ライスとティム・ブラウン

 

この年のレイダースはQBリッチ・ギャノンにRBチャーリー・ガーナー、WRにはティム・ブラウンとジェリー・ライスを擁したリーグ最強のオフェンス陣を誇ったが、タンパベイ・バッカニアーズとのスーパーボウルでは前年までレイダースのHCを務めた敵将ジョン・グルーデンに封じ込まれ惨敗を喫した。

 

この試合、ティム・ブラウンはわずか1回のレシーブで9ヤードの獲得に終わった。

 

結局、一度もチャンピオンになることなく2004年の開幕前にレイダースからリリース、バッカニアーズでのプレイを最後に現役を引退した。

 

#81 WR ティム・ブラウン

 

 

奇しくも同じ2004年シーズン途中でギャノンが負傷、そのまま引退、ジェリー・ライスもシーズン途中でトレードに出されると、チームは今日まで続く長い低迷期に陥ってしまった。

 

 

 

ラックは親日家?

新国立競技場の問題で、2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が会見を開きました。

 

新国立競技場問題・森喜朗氏「国が作るもの」「私は大変迷惑している」自身の責任否定(Yahooニュース)

 

元々ラガーマンでラグビー協会の名誉会長ですから、ラグビーのワールドカップが大事なのはわかります。

 

私もラグビーのワールドカップは楽しみですから…

 

しかし、首都・東京都内で試合を開催するには会場がありません。
秩父宮ラグビー場は西の花園に対して東の聖地でしたが、24,000人収容ではワールドカップの会場としては手狭です。

 

新国立競技場が間に合えば最高でした。
オリンピックの予行演習にもなりますからね。

 

森喜朗

 

それにしても、迷惑してる…って…⁉︎

 

この人はもう少し考えてもの言えないんですかねぇ…

 

(森喜朗さんって、ラグビー推薦で早稲田大学に入学するも数ヶ月で退部したそうですね…だから何だっていうことでもないけれど)

 

 

RG3は沖縄出身、アンドリュー・ラックは親日家?

 

NFL2012年のドラフト組は優秀な選手が多いですね!

 

特にQBにアタリが多いのが凄いことです。

 

アンドリュー・ラック

RG3

ラッセル・ウィルソン

 

アンドリュー・ラック、ロバート・グリフィン3世、ラッセル・ウィルソン、ライアン・タネヒル、ニック・フォールズ…

 

こんなアタリ年は、ジム・ケリー、ダン・マリーノ、ジョン・エルウェイが指名された1983年ぐらいしか思い出せません。

 

シアトル・シーホークスのQBラッセル・ウィルソンはスーパーボウルも勝ちましたけど、やっぱりこの年の同期生では全体1位のアンドリュー・ラックが一番才能豊かな選手だと思います。

 

RG3ことロバート・グリフィン3世もケガする前はとんでもないポテンシャルを感じたのですが…

 

4年目の今季はこの世代にとっても大事なシーズンになるでしょう、注目ですね!

 

で、我らがレイダースはこのアタリ年に一巡と二巡の指名を持っていなかったというね…(泣)

 

2012年ドラフト レイダース

 

 

で、今更なぜ2012年のドラフトの話かというと、先日のアメフト世界選手権で日本のアシスタントHCを務められたスタンフォード大の河田剛さんのコラムにこんなことが書いてあったからです。

 

アンドリュー・ラックという男(NFLJAPAN.com)

 

これまたちょっと古い記事ですが、実際にラックを指導した河田さんならではのコラムで興味深い話ですね。

 

ラックが親日家っていうのはちょっと意外でした。

 

って、ラックはあの安藤忠雄さんが好きなの?

 

安藤忠雄