◯ ◯ の星

“中年の星”は日本アメフト界の巨星

 

今日、何となくYahooを見ていたら、アメフト日本代表でパナソニック・インパルスのDL脇坂康生選手がトップニュースになっていました。

 

アメフトの世界選手権に唯一全大会出場する46歳パナ人事部長(Yahooニュース)

 

元ネタは週刊ポストの最新号(8月7日号)です。
全国の書店・コンビニの店頭並んでるはずです。

 

週刊ポスト 8月7日号

 

白黒グラビアの3ページにわたる記事です。

 

こうやって取り上げられることはアメフト普及のためにも良いことです…が、大会前に載せて欲しかったなぁ〜と思います。

 

中年の星

 

“中年の星”と書かれていますが、脇坂選手は日本アメフト界の“巨星”ですね!

 

史上初!女性コーチ誕生!

 

ジェン・ウェルター

 

アリゾナ・カーディナルスはNFL史上初めての女性コーチ、ジェン・ウェルター氏の起用を発表しました。

 

女性初のNFLコーチ誕生、カーディナルスがILBコーチとして採用(NFLJAPAN.com)

 

現在37歳の彼女は、大学でラグビーをプレイ、その後WFA(ウィメンズ・フットボール・アライアンス)で14年間LBとして活躍しました。
また、スポーツ心理学の修士号も取得しています。

 

 

昨季はIFL(インドア・フットボール・リーグ)という8人制フットボールのチームで女性初のRBとしてプレイしていました。

 

 

とりあえずはキャンプとプレシーズンの間のインターンとのことですが、画期的な出来事であることは間違いありません、きっと選手たちも良い刺激を受けることでしょう。

 

それに昨季のNFL最優秀コーチであるブルース・アリアンズHCのもとで、彼女自身も学ぶことが多くあると思います。

 

ウェルター氏はコーチ就任にあたり「なによりも素晴らしいのは、私が想像すらしていなかった夢が、今度は少女たちの夢になっていくということです」と語っています。

 

これは多くの女性に勇気を与えることとなりそうです。

 

結果が全ての厳しい世界、果たして“女性の星”はフットボール界の新星となれますでしょうか?
要チェックですね!

 

※ちなみにNFLでは今年から、こちらも史上初となる女性審判サラ・トーマスさんが採用されています。

 

S エリック・ベリー、生還!

 

エリック・ベリー

 

ガン(ホジキンリンパ腫=血液のガンである悪性リンパ腫の一種)で闘病していたカンザスシティ・チーフスのS エリック・ベリーに復帰の許可が出たとのことです。

 

チーフスに朗報!がん治療を終えたSベリーが復帰へ(NFLJAPAN.com)

 

ガンを克服しての復帰、我らがレイダースとは同地区のライバル、チーフスの選手ではありますが、ここは素直に喜んでいいと思います。

 

S エリック・ベリーは2010年のドラフト1巡(全体5位)でチーフスに入団、プロボウルに3回選出、2013年にはオールプロにも選ばれました。
しかし、昨年の12月に悪性のリンパ腫との診断を受け終盤の5試合を欠場、その後は治療に専念していました。

 

エリック・ベリー

 

今回、いくつかの検査をクリアしプレイの許可が下りたベリー、同じように病と闘っている人たちにとって彼は大きな“希望の星”となるに違いありません。

 

コンディションがどの程度まで戻っているかわかりませんが、もちろん試合に出て来たら我らがレイダースが容赦無くやっつけてやりますけどね!

 

 

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