アル・デイビス/唯一無二の男

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アメリカの独立記念日は故アル・デイビスの誕生日でもある。
反逆者、暴れん坊、悪の権化、頑固じじい、独裁者…

 

そんな先入観を持って人は彼を評するが、
しかし、これほどまでにフットボールに愛情を注ぎ、
この競技と真摯に向き合った人物は存在しない。

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チームのオーナーが利益や採算を度外視して、
まるで熱狂的なファンのようにチームの勝利にのみこだわる、

 

これは他のプロスポーツ界全体を通じても、
おそらくこの男以上の人間はいないだろう。
アル・デイビスこそ唯一無二なのだ。

 

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☆アル・デイビス/信念☆

事あるごとにコミッショナーに盾突き、リーグの方針に逆らう。
オーナー会議の評決が31対1だったとき、
誰が反対に回ったか、それを問う者はいなかった。

 

真面目に取り組めば、どうしても許せないことがある。
そんなときアル・デイビスは決して引くことはなく、敢然と立ち向かった。
戦うことを決して恐れなかった。

 

フットボールを汚すものは誰であろうと許さない、
確固たる信念が彼にはあった。

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☆アル・デイビス/憧憬☆

今、誰がこのような生き方を好んでするだろうか?
もっと要領良く立ち振舞う方が賢いのではないか?

 

それでも、そんな時代遅れな生き方に、どうしても強く惹かれてしまう…
彼の生き様に憧れ、彼のチームを愛して止まない。
アル・デイビスこそ、唯一無二の男なのだ。

 

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1件のコメント

  • ともちん

    サイト開設おめでとうございます
    これからも楽しみに閲覧させていただきますので更新がんばってください

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