タッチダウン、レイダース!

Touchdown Raiders!

 

カルロス・サンタナ

ラテン・ロックの伝説的ギタリストであるカルロス・サンタナもまたレイダース・ファンで知られています。

 

カルロス・サンタナ(wiki)

 

サンタナといえば日本でもテレビCMに使用されるくらいです、ロック界の大物って感じですね。
代表曲“ブラック・マジック・ウーマン”や“哀愁のヨーロッパ”なんかはファンならずとも一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

サンタナ(wiki)

 

そんなサンタナは1985年にリリースしたアルバム『Beyond Appearances(ビヨンド・アピアランス)”』の最後に“Touchdown Raiders”という曲を収めています。

 

 

僅か3分あまりの小曲ですが、サンタナらしさを感じて私は好きです。

 

2003年1月の第37回スーパーボウルでは試合に先立ち、ビヨンセやミッシェル・ブランチらと演奏を披露しています。

 

カルロス・サンタナ
※試合の結果はレイダース・ファンにとっては悪夢のようなものでしたけど…

 

“Touchdown Raiders!”といえば、グレッグ・パパの実況ですよね!

 

 

今季は何度も何度も繰り返し聞きたいものです!

 

 

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◯ ◯ の星

“中年の星”は日本アメフト界の巨星

 

今日、何となくYahooを見ていたら、アメフト日本代表でパナソニック・インパルスのDL脇坂康生選手がトップニュースになっていました。

 

アメフトの世界選手権に唯一全大会出場する46歳パナ人事部長(Yahooニュース)

 

元ネタは週刊ポストの最新号(8月7日号)です。
全国の書店・コンビニの店頭並んでるはずです。

 

週刊ポスト 8月7日号

 

白黒グラビアの3ページにわたる記事です。

 

こうやって取り上げられることはアメフト普及のためにも良いことです…が、大会前に載せて欲しかったなぁ〜と思います。

 

中年の星

 

“中年の星”と書かれていますが、脇坂選手は日本アメフト界の“巨星”ですね!

 

史上初!女性コーチ誕生!

 

ジェン・ウェルター

 

アリゾナ・カーディナルスはNFL史上初めての女性コーチ、ジェン・ウェルター氏の起用を発表しました。

 

女性初のNFLコーチ誕生、カーディナルスがILBコーチとして採用(NFLJAPAN.com)

 

現在37歳の彼女は、大学でラグビーをプレイ、その後WFA(ウィメンズ・フットボール・アライアンス)で14年間LBとして活躍しました。
また、スポーツ心理学の修士号も取得しています。

 

 

昨季はIFL(インドア・フットボール・リーグ)という8人制フットボールのチームで女性初のRBとしてプレイしていました。

 

 

とりあえずはキャンプとプレシーズンの間のインターンとのことですが、画期的な出来事であることは間違いありません、きっと選手たちも良い刺激を受けることでしょう。

 

それに昨季のNFL最優秀コーチであるブルース・アリアンズHCのもとで、彼女自身も学ぶことが多くあると思います。

 

ウェルター氏はコーチ就任にあたり「なによりも素晴らしいのは、私が想像すらしていなかった夢が、今度は少女たちの夢になっていくということです」と語っています。

 

これは多くの女性に勇気を与えることとなりそうです。

 

結果が全ての厳しい世界、果たして“女性の星”はフットボール界の新星となれますでしょうか?
要チェックですね!

 

※ちなみにNFLでは今年から、こちらも史上初となる女性審判サラ・トーマスさんが採用されています。

 

S エリック・ベリー、生還!

 

エリック・ベリー

 

ガン(ホジキンリンパ腫=血液のガンである悪性リンパ腫の一種)で闘病していたカンザスシティ・チーフスのS エリック・ベリーに復帰の許可が出たとのことです。

 

チーフスに朗報!がん治療を終えたSベリーが復帰へ(NFLJAPAN.com)

 

ガンを克服しての復帰、我らがレイダースとは同地区のライバル、チーフスの選手ではありますが、ここは素直に喜んでいいと思います。

 

S エリック・ベリーは2010年のドラフト1巡(全体5位)でチーフスに入団、プロボウルに3回選出、2013年にはオールプロにも選ばれました。
しかし、昨年の12月に悪性のリンパ腫との診断を受け終盤の5試合を欠場、その後は治療に専念していました。

 

エリック・ベリー

 

今回、いくつかの検査をクリアしプレイの許可が下りたベリー、同じように病と闘っている人たちにとって彼は大きな“希望の星”となるに違いありません。

 

コンディションがどの程度まで戻っているかわかりませんが、もちろん試合に出て来たら我らがレイダースが容赦無くやっつけてやりますけどね!

 

 

マックを活かせ! 〜“怪物”LB カリル・マック〜

次の更新記事を書いている途中に、こんなニュースが入って来ました…

 

 

LBシオ・ムーア、PUPリストでキャンプイン

 

Sio Moore placed on PUP list before training camp (JustBlogBaby.com) ※英語です

 

LBシオ・ムーアがPUPリスト入りとのことです。
昨季末からの臀部の故障で、今オフには手術を受けていました。

 

ただESPNによると、チームはシオ・ムーアの故障が長引くことはないと楽観視していますので、ひとまずホッとしているところです。

 

カリル・マックとシオ・ムーアはD#の核となる存在。
リハビリに焦りは禁物ですが、早い段階での復帰が望まれます。

 

シオ・ムーア

 

で、もしS・ムーアの故障が長引きキャンプで十分な調整が出来なかった場合は意味のない話になってしまいますが、せっかく準備した記事ですのでよかったらお読みください…

 

レイダースは“3-4”守備にすべきか?

 

レイダース守備は3-4隊形にすべき?

 

昨季、リーグで最も活躍した新人の1人が“怪物”カリル・マックです。
その働きからマックこそがレイダース守備の将来の基盤となるべきであると、多くの人が考えたと思います。

 

カリル・マック

 

そんなマックの良さを最大限に引き出すために、レイダースD#は3-4隊形に移行した方が良いとの意見もあります。

 

Why the Oakland Raiders Should Transition to 3-4 Base Defense (bleacherreport.com) ※英語です

 

新HCデル・リオは自身も優秀なLBであったこともあり、マックにとってはOCケン・ノートンJr.とともに最大の理解者となり得るでしょう。

 

そのデル・リオは3-4と4-3両方のスキームを指導した経験があります。
前職のデンバーでもフロントは常に流動的な布陣でした。
マックを活かす方法の一つとして、スキームの変更は既に考慮していると思われます。

 

更にチームには、マックの相棒として相手QBにプレッシャーをかけることの出来るLBシオ・ムーアがおり、3-4隊形にすることによって彼らにより多くの自由を与えることになるでしょう。

 

また、LBには今季新加入のLBマルコム・スミスもいます。
彼も成長著しく、スピードがあり動ける選手ですから、ただベンチに座らせておく訳にはいきません。

 

 

MLBの位置に入るであろうベテランのカーティス・ロフトンも含め層の厚さも他のポジションにはない利点です。

 

他のチームを見ても、昨季サックを10個以上あげたアウトサイドのLBを見てみるとほとんどが3-4隊形をベースとしたスキームでプレイしています。

 

レイダース守備は3-4隊形にすべき?

 

ドラフト2巡ルーキーのマリオ・エドワーズJr.にとっても3-4隊形の方があっています。
大学時代もラン・ストッパーとしては十分な実績を残していますが、パス・ラッシャーとしてプロのレベルにあるのかは疑問符付きます。

 

 

昨季、マックは40QBハリー(⁉︎)をマークしていますが、この驚くべき数字は逆に言えばそれだけサックまでには及ばなかったともとれます。

 

昨季のサック数が4.0、今季はこの3〜4倍、もし5倍に増えても驚くほどのことはないでしょう。
二桁サックは最低限のノルマと言えると思います。

 

 

もちろん、マックの良さはパス・ラッシュだけではありません。
ラン守備での身体を張ったプレイも魅力です。

 

ですが、今季の対戦相手を考えたとき、マックには嵐のようなパス・ラッシュを期待してしまいます。

 

 

新加入の選手と新しいコーチングスタッフ、キャンプではやるべきことがたくさんあるでしょうが、ディフェンスに関しては、あらゆる場面でその中心にカリル・マックがいることは間違いないでしょう。

 

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